So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

③ ヴィア・ジェラートのワード店 [予定外のハワイへ]

カカアコでウォール・アートを見学した後、ワードセンターまで歩きます。
カイムキにある人気ジェラート店、
『ヴィア・ジェラート』がワードセンターに支店を出したのです。
レンタカーなしだとカイムキって行きにくいので、ワード店は大歓迎 (*^-^*)/

20180601_122421 (2).jpg

お店がなかなか見つからず、ウロウロしましたが、
山側の道路に面した場所にありました。

20180601_115141 (2).jpg

見つかって、良かった!
では、入ってみましょう。

20180601_120503 (2).jpg

お値段は、一番小さなケイキ(ハワイ語で子供の意)サイズで、
カップなら3.80ドル、コーンなら4.80ドルです。

20180601_122334 (2).jpg

20180601_122311 (2).jpg

さて、どれにしようかな♪

20180601_120347 (2).jpg

ハウピアがなかったので、
ローズミルクティーとブラウンバターバニラをスモールカップ(5.30ドル)で。
ユニコーンの角(1.60ドル)ものっけてもらいました。
実は、あれこれとグッズも買ったものですから、
サービスしてくれたのか、忘れてしまったのか、
このユニコーンの角代はお会計に入っていませんでした(^^;)
ちなみに、このお店もレシートはEメールです。(ハワイは多いですね)
気が付いたのは、ホテルに戻ってWi-Fiにつながって、メールチェックをしてからでした。

20180601_120511 (2).jpg

今回は、このお店のグッズを買うのも楽しみでした~(≧▽≦)

20180601_122258 (2).jpg

ポストカードもセンスが良く、どれも欲しくなりますが、
左側下から2つめの、レイの中に『aloha』と書かれているものを。

20180616_231632 (2).jpg

そして一番欲しかったのが、このステッカー!(ステッカー好きなので 笑)
1枚1ドル。上記のポストカードの裏面に置いてみました。
デザインも可愛いし、そんなに大きくなく、使いやすいサイズ。
お土産用も含めて、いっぱい買ってしまいました。
(ほぼ、買い占めです・・・ゴメンなさい[あせあせ(飛び散る汗)]

20180601_122355 (2).jpg

他にも、Tシャツ、トートバッグ、キーチェーン、ピンズなどがありました。
トートバッグはひとつ買ってきたんだけど、
キーチェーンを買ってこなかったことを後悔[バッド(下向き矢印)]
これ、どちらも可愛かったなぁ。

というわけで、アイスクリーム屋さんで44ドルも使って(笑)、
アラモアナセンターへ移動。
フードランドで、これも絶対欲しかった(飲みたかった)ジュースを手に入れます[手(グー)]

CIMG3645.jpg

去年飲んで、すっかりハマった、パイナップルとミントのジュース♪
(画像は昨年撮ったものです)

そうそう、
レシートの会員用バーコードを、100均のパウチで挟んで作ったお手製のメンバーカード、
無事に使えました(^-^)v

20170515_203246-bf152.jpg

20180617_223940.jpg

お支払いが41.42ドル。会員価格でお得になった分が3.50ドルなので、
8%OFFというところでしょうか。

このあたりでガクンと疲れてしまい、ポケ丼を買ってホテルに戻り、
ラナイで、ポケ丼と例のジュースで夕食にしました。
ところが、このジュース、昨年より全然美味しくないんですよ[バッド(下向き矢印)]

パイナップルの甘さが足りない感じで、
これはその年その年の果物の出来次第なので、仕方がないですね。
でも、3本も買ってきちゃったんですけど~~~!
(荷物が重たかったので3本で我慢したんだけど、正解だった…)

20180601_165207 (2).jpg

部屋からみた夜景。
ハワイ初日の終了です。

<追記>

kanaさまからご質問があったEメールレシートをUPしてみました。

0123.jpg

店頭でEメールアドレスを教えたりはしていないので、
クレジットカードと連動しているのだと思います。
紙ゴミを出さない、エコ活動になるのかも知れませんが、
会計事務所勤務としては、これが日本にも普及したらイヤだなぁ(>_<)
領収書保管のためプリントアウトしたらデカいし(たぶんA4サイズ?)、
画像加工で金額をいじることも出来ちゃいそうだもんね。

nice!(2)  コメント(5) 
共通テーマ:旅行

② カカアコのウォールアート見物 [予定外のハワイへ]

運良く、到着してすぐにチェックインできたので、
部屋で少し休んだあと、カカアコへウォールアート見物に出掛けます。

IMG_0533 (2).jpg

毎年開かれるストリート・アートイベント、POW! WOW! HAWAII。
今年も2/10~2/17に開催されました。
2018年の新しいウォールアートを探して、カカアコ地区を歩いていきます。

IMG_0518 (3).jpg

以前のアートが残っていることも多いですが、この壁は毎年変わりますね。
2016年はKEVIN LYONSさんの作品、2017年はThe Draculasの作品でした。
そして今年は、ローカルのアーティスト、Wooden Wave(ウッデン・ウェーブ)。
ノースショア出身のマットと、マウイ島出身のロキシーのアーティスト名で、
ロキシーが主にカラーを担当し、マットがドローイングを行うそうです。

IMG_0501 (2).jpg

こちらは、人気アーティスト Katch 1 さんの POW! WOW! HAWAII 2018 参加作品。
Katch 1さんは、L.A出身、現在はホノルル在住。
オフィス・マックス横の壁画は、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

IMG_0503.jpg

彼のスマホの画面には、『エマージェンシー・アラート』が表示されているんですよ。

20180601_112117 (2).jpg

これは日本から参加の (@cab_is_)さん。大阪在住のアーティストです。
ちょっとわかりにくいんですが、
手前のブロックと、奥の壁面の二重構造で描かれているんです。
いかにもハワイな感じの女性が素敵ですね。

IMG_0511 (2).jpg

般若とか龍とか、和風な感じなので、こちらも日本人アーティストかしら?と思ったら、
ハワイのローカル・アーティスト、luckyolelo(ラッキー・オレロ)さん。
彼のインスタを見たら、タトゥーのデザインとかを主にやっている方のようです。

IMG_0496 (2).jpg

カウアイ島出身で、ステッカーの絵柄を描くのが本業というDerick(@ 7sketches) さんの作品。
この絵を見たとたん、映画『サマー・ウォーズ』を思い出したのよね。
私的にはテイストが似ているの。

IMG_0527 (2).jpg

これも似た感じなんだけど、ローマ出身のアーティスト、Simone Legno さんの作品。
日本のサブカルチャーの影響を受けたキャラクターブランド、
『tokidoki』のデザイナーさんです。

IMG_0524 (2).jpg

ドイツ・ベルリン在住、James Bullough(ジェームズ・ブロー)さんの作品。
大蛇に絡みつかれている女性にしか見えない(^^;)

IMG_0506 (2).jpg

これもなぁ…一見、乙女チックな感じなんだけど、
下半身がイカ(タコ?)の女の子って、どうよ?(笑)

IMG_0508 (2).jpg

サインが可愛い。サイン自体がすでにイラストみたい。
サンフランシスコ在住のアーティストで、彼女の夫、Ferris Plock さんもアーティスト。

20180601_112100 (2).jpg

これは、『アロハエクスプレス』だったかな?
雑誌で写真を見て、実物を見たいと思って探したもの。
残念ながら、アーティスト名とかはわからず。
横長の作品が多い中で、縦長のデザインと、
ブルーとモノトーンしか使ってない、すっきりしてどこか爽やかな感じが好き。
POW! WOW! の参加作品ではないかも知れないけど、私の今年のイチ推しです。

さて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
ごく最近、このカカアコ地区で日本人が巻き込まれた事件が起きました。

●5月28日(月)昼頃,
ウォールアートで大変人気のあるカカアコ地区内の公園の公衆トイレで,
邦人旅行者が薬物使用者と思われる複数の男から,歯を折るほど顔面を激しく殴打されたり,
首を絞められて気絶させられる等の被害を受ける事案が発生しました。
●カカアコ地区は従来から,ひったくりや車上狙いも多発しており,
必ずしも治安の良い地区であるとは言えません。
●同地区を訪問する際は,十分注意するとともに,ひと気のない場所に入り込んだり,
公園の公衆トイレを使用することはおやめください。
(在ホノルル日本国総領事館)

5月28日といったら、私がここを訪れた3日前です。
カカアコへ行った翌日、この事件のことを知ってゾッとしました。
ハワイにいくたび、カカアコでウォールアートを見物することを楽しみにしてますが、
今後はなおいっそう気を付けて行動しようと思いました。
nice!(1)  コメント(3) 
共通テーマ:旅行

① ワイキキ・サンド・ヴィラ ホテル [予定外のハワイへ]

昨年、一昨年とハワイへ行っていて、
実を言うと、『今年はハワイはお休み』と思っていたのですが、
いろいろな事情が重なり、急遽、ハワイへ行くことになりました。

そんなわけで、予定外のハワイだったためそんなに予算がなく、
今回の宿泊先は、お手頃価格にもかかわらず、
サービスいっぱいの『ワイキキ・サンド・ヴィラ』ホテルです。

20180601_072059.jpg

リクエストが通って、アサインされたのはお気に入りの1101号室。

IMG_0472 (2).jpg

25㎡と、それほど広いわけではないですが、
ひとりなのでまったく問題ありません[手(グー)]

IMG_0480.jpg

この1101号室は、アラワイ運河に面した角部屋なんです。
そして、この部屋の何が気に入っているかというと…

IMG_0476 (2).jpg

じゃ~ん!この広々としたラナイ!
お分かりでしょうか、このラナイ、半分くらいは屋根がないんです。
これは解放感ありますよ~(*^-^*)

IMG_0474 (2).jpg

L字型のラナイから部屋を見るとこんな感じ。
部屋のほうが小さく見える???

IMG_0489 (2).jpg

もちろん眺めも良いです!
アラワイ運河とその向こうに広がるゴルフコースが一望できます。

IMG_0483 (2).jpg

バスルームは、日本人経営だけあって、
全室にバスタブ・ハンドシャワー・ウォシュレットが付いています。
これはかなり有難いですね。
バス・アメニティがないのは残念ですが
(ソープとシャンプーは壁に括り付けの容器に入っている)、
そもそも日本から持って行っているので、問題なしです。

さきほど『サービスいっぱい』と書きましたが、
このホテルでは、無料の朝食・往復の空港シャトル(ロバーツ・ハワイを利用)、
チェックイン前のホスピタリティルームまであります。
(今回は、到着後すぐにチェックインできたため、ホスピタリティルームは利用しませんでした)
冷蔵庫に入っているボトルウォーターとグアバジュース(各2本)も無料です。

IMG_0646 (2).jpg

プールも、ワイキキにしてはかなり大きなプール。
場所によっては、プールに日が差す時間が短かいホテルもありますが、
日差しも燦々と降り注ぐ、気持ちの良いプールでした。

20180603_060845.jpg

ジャグジーがあるプールは珍しくもないですが…

20180605_032545 (2).jpg

こちら、足湯まであります。
1日歩き回って疲れた足に、結構、嬉しいサービスです。
足湯はプールとレストランの間にあり、宿泊者だけでなく、
レストラン利用者も利用可能。
Wi-Fi がつながる場所なので、私は足湯に入りながらメールなどをチェックしました。

少し難を言わせてもらえるなら、
施設自体が古いせいか、水と電気に若干問題あり。
シャワーの水量が弱めなのと、
夜、エアコンを止めてしまうと、なぜか冷蔵庫も止まってしまう?(笑)
これは、毎日というわけではなく、4泊して2晩でした(^^;)
あと、この1101号室はコネクティングルームのせいか、お隣の音がかなり聞こえます。
まあ、これらも、お値段を考えれば許容範囲でしたが。

フロントはかなり日本語が通じます。
日本人のスタッフさんがいることもあるし、
そうでない場合も、カタコトの日本語ならOKという感じでした。

久々に利用したワイキキ・サンド・ヴィラ、
かなり雰囲気が変わっていてビックリしましたが、
コスパの良さは変わってなくて、安心しました!

nice!(1)  コメント(3) 
共通テーマ:旅行

⑬アテネ空港のラウンジと、簡単にお土産紹介 [早春のサントリーニ島へ]

早くも帰国日です。

朝食はホテルで済ませ、パッキングをしたら、もうチェックアウト。
車で空港に向かいます。

20180324_165831.jpg

サントリーニ島の空港。小さくて可愛い (*^^*)
中には小さな免税店と、スナックや飲み物を扱う売店がありました。
11:30発のオリンピック・エアでアテネに。所要時間は約45分。

アテネに到着後、空港内のフードコートで昼食。
この昼食、ツアー代金に含まれていますが、
内容は、あんまり美味しくないミートソーススパゲティとサラダ、ソフトドリンクが1本。
さすがにみんな不満げでした(^^;)

さて、ここで時間は13時半くらいでしょうか。
アテネ→イスタンブールのフライトが21:40 で、それまで時間を潰さなくてはなりません。
一応、クラブツーリズムでは、『スニオン岬観光』というオプショナルツアー(¥12,000)
を用意していたんですが、最少催行人数の8名が集まらず、催行されませんでした。
このスニオン岬、市内からだとバスで2時間弱かかるんです。
これだけ移動時間の長い旅で、これ以上移動時間を増やす気にはなれず、
私も申し込みはしませんでした。

ということで、ここからフライトの時間まで自由行動となりますが、
添乗員さんから、
「ターキッシュ・エアのチェックインは混むので、18:00までには戻って欲しい」
とのこと。
本当は市内へ行きたかったけど、市内までは、地下鉄で1時間弱かかります。
しかも本数がそんなに多くないので(30分に1本くらい)、
着いてから使える時間は「2時間ないと思います」と言われて、行く気が失せました。
空港で過ごすという人も多いなか、私を含めて4人ほどで、
空港のすぐそばにあるアウトレットへ行くことになりました。

factory_885x325-cpglarge (2).jpg

(画像出典: www.factoryoutlet.gr )

フォリフォリがあると聞いたので行ってみたのですが、ほんの少しだけ。
他に扱っているのは、カルバンクラインやリーバイス、
NIKEなどのスポーツブランドもあって、かなりカジュアルな感じです。
特に欲しいものもなく、ほとんどの時間をカフェでお茶を飲んで過ごしました。
空港からタクシーで5ユーロ程度ですが、帰りはタクシーを呼ばなくてはならず、
(インフォメーション・カウンターで頼めば呼んでくれるので簡単ですが)
迎車料金等がかかり、15ユーロ近くになってしまいます。
4人で割ったのでたいした金額ではないですし、買い物をした人もいたので良かったのですが、
タクシー代を出してまで行く価値はなかったと思います(>_<)

18:30過ぎに、ようやくターキッシュ・エアにチェックイン。
少し免税店を覗きましたが、たいしたものはなく、
プライオリティパスで入れる、『Skyserv Aristotle Onassis Lounge』へ。
さきほど一緒にアウトレットへ行った3人も「ラウンジへ入ってみたい」というので、
ゲスト料金は負担して頂くということでお連れしました。

20180325_034043.jpg

私たちの他には2組だけ。
空いていたので、良かったです。

20180325_034004.jpg

20180325_034012.jpg

食べ物もいくらかあったようですが、私はお菓子しか食べなかったので
(それなのに、そのお菓子の写真を撮ってない[あせあせ(飛び散る汗)]
お味のほうはわかりません。

20180325_034104.jpg

同行者さんたちは少しお酒を飲んでいましたが、
このおつまみ的なものが気に入っていたようです。

このあと、アテネからイスタンブールまで1時間35分、
イスタンブールから成田まで11時間40分という長旅を終えて帰ってまいりました!

では、お土産を少しご紹介。

IMG_0419.jpg

それにしても、ツアーって本当に自由時間が少ないんですね(^^;)
買い物が出来たのは、空港の免税店とサントリーニ島のスーパーのみという感じでした。
サントリーニ島の街歩き時間で、もう少し買い物出来るかと思っていたのですが、
前にも書いたように、まだオフシーズンだったため開いているお店が少なかったです。

IMG_0442.jpg

一番たくさん買ったのが、ギリシャ土産の定番、Attiki(アッティキ)のハチミツ。
それと、添乗員さんに「美味しいですよ」と教えてもらったチョコレート。
瓶に入っていて重たいハチミツだとそんなには買えませんが、
これは軽いし、使いきれる量だし、何より使いやすそうな容器で良いですよね。
お値段はお店によって多少違いますが、私は2.29ユーロで買いました。
(アテネのスーパーでは2.81ユーロでした)
チョコレートは、だいたい2ユーロくらい。
添乗員さんがスーパーの会員だったので、会員価格1.32ユーロで買えました。
これ、細かいレモンピールが入っていて、甘さも程よく、美味しかったです。

IMG_0436.jpg

ギリシャはオリーブオイルが名産なので、
オリーブオイルが配合された石鹸をお土産に買う方も多いと思います。
右上がサントリーニ島のお土産、オリーブオイルと火山灰が配合された石鹸、7ユーロ。
その下は、サントリーニ島の空港の免税店で購入した、
オリーブオイル&ストロベリーの石鹸、1.30ユーロ。
左上の白い箱は、MASTIHA マスティック(ギリシャ語でマスティハ)の石鹸。
ギリシャのマスティハという木から取れる貴重な樹液で、殺菌、 抗菌作用、
様々な病気を治す作用があるとか。これも7ユーロだったような(すみません、レシート紛失です)
その下は歯磨きペースト。たしか10ユーロ。
今思うと、すごく高級なハミガキだなぁ(笑)

IMG_0430.jpg

食べものじゃないお土産といえば、これくらい。
左は、友達に「サントリーニ島っぽい灰皿を買ってきて!」と頼まれたもの。
右のキーリングは『gouri-gouri 』というブランドのものです。

IMG_0457.jpg

ラッキーチャームをあしらったキーリングやアクセサリーを作っているブランドで、
いろいろなデザインがあって楽しいです。
自分用に買ったこれは、ギリシャの魔除け『マティ(ギリシャ語で目の意味)』
が付いていたので、旅の記念に。10.50ユーロ。
『gouri-gouri 』のホームページはこちら→ https://www.gouri-gouri.com/

IMG_0425.jpg

最後に、買ったものではありませんが、
右の二つは、ターキッシュ・エアでもらったお水とお菓子。
お菓子は、フカフカした感じのクッキーにチョコチップが入っているようなもので、
案外美味しかったです。スーパーでみつけたら、買ってきていたと思う。
左はアテネのホテルのアメニティーだった石鹸。
一つ使ったら、とても香りが良かったので、もう一つはお持ち帰りしてきました。
(どんだけ石鹸好きなんだ 笑)

これでサントリーニ島旅行記はおしまいです。
今回の旅は、ブログを書く予定ではなかったので、
写真も少ないし、お店の名前とかもメモしておらず、
だいぶ雑な感じの旅行記にしかなりませんでしたが、
お付き合い頂き、ありがとうございました m(_ _)m

nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

⑫ちょっと残念なイアの夕日 [早春のサントリーニ島へ]

ふたたびホテルのロビーに集合、みんなでイアの夕日を見に行きます。
フィラからは車で30分くらいでした。

20180324_002811.jpg

『Ekklisia Agios Onoufrios』という、この教会が街の中心地。
ツアーの車も、この近くの駐車場に停まりました。

サンセット・タイムまでまだ少し時間があるので、
イアの街の景色を楽しみます。

20180324_003159.jpg

サントリーニ島というと、
このブルードームをイメージする方がほとんどではないでしょうか。
ブルードームが3つ写真に収まるこの場所は、
『49 Gold & Silver Store』というジュエリーショップの前の道を入っていった先にあります。
せっかくのブルードームですが、この時間帯では逆光になり、ブルーがきれいに出ません[バッド(下向き矢印)]

20180324_005610.jpg

では…と逆側から撮影。
こちらはブルーはきれいに出るんだけど、
シーズンオフなので、まだお化粧直しが済んでいず、ハゲちょびのブルードーム(^^;)

IMG_0390.jpg

う~ん、やっぱりハゲちょび[たらーっ(汗)]

20180324_010536.jpg

まあ、私は猫がいればいいです(笑)

20180324_010207.jpg

このアクセサリー屋さんは、お手頃価格で人気のようでした。
[猫]:『どう?おひとつ買っていかない?』

IMG_0398.jpg

フィラよりイアのほうが、景色も良いし、可愛いお店もたくさんありました。
ツアーだったので仕方がないけど、フィラではなくイアに泊まるか、
フィラに泊まったとしても、もっとイアにたっぷり時間をとって欲しかったなぁ。

さて、そろそろサンセット・タイムです。

IMG_0409.jpg

イアの夕日はきれいだと有名なので、みんなで夕日を待ちわびていたのですが…

IMG_0406.jpg

ちょうど日が落ちる部分に雲がかかってしまっていて、イマイチでした。
残念[バッド(下向き矢印)]

20180324_014904.jpg

宵闇に沈んでいくイアに、ポツポツと明かりが灯り始めました。

(このあと、イアのレストランでシーフードの夕食だったのですが、
イカのグリルで、見た目もお味もたいしたことなく、
写真も撮っていませんでした 笑)

nice!(2)  コメント(5) 
共通テーマ:旅行

⑪フィラの街で自由時間 [早春のサントリーニ島へ]

アクロティリ遺跡とワイナリーの見学が終わると、
一度ホテルに戻り、そこで解散。
夕方まで自由時間となりました。
ようやく憧れていた青と白の景色を、自由に堪能できそうです。

IMG_0354.jpg

あー、そうそう。こんな景色をイメージしてました。

IMG_0369.jpg

IMG_0374.jpg

お天気も良く、思い描いていたとおりの景色を楽しむことが出来ました。

IMG_0364.jpg

番地表示まで何気に可愛い~(*^^*)

IMG_0377.jpg

自由時間といっても、小さな街なので同じツアーの人に出会ったりもします。
そこで、添乗員さんと一緒に昼食を頂くことになりました。

20180323_201944.jpg

添乗員さんのおすすめのレストランがこの『salt & papper』なんですが、
あいにくお休みでした[バッド(下向き矢印)]
実は、サントリーニ島は3月はまだシーズンオフなので、
休業中のお店が多かったです(>_<)

20180323_202251.jpg

というわけで、入ったレストランがこちら。
外観の写真は撮り忘れました(^^;)

20180323_204216.jpg

添乗員さんに適当にオーダーしてもらいました。
グリークサラダはすでにお約束(笑)

20180323_204357.jpg

左のお皿が、ギリシャでは定番のカラマリ。
早い話がイカのリング・フライなんですが、これ美味しかったです!

20180323_204815.jpg

人数が多いと、あれこれオーダーして、
こうやってちょっとずつ色々食べられるのが嬉しい[るんるん]
一人旅だと、なかなかこうはいきません。

もう少しフィラの街を楽しんだところで、集合時間。
夕日が美しいことで有名なイアの街へ向かいます。

nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

⑩アクロティリ遺跡見学&ワイナリー訪問 [早春のサントリーニ島へ]

翌日はお天気も回復。気持ちよく晴れました[晴れ]
ホテルで簡単な朝食を食べて、ツアーバスでアクロティリ遺跡を見学しに行きます。

紀元前1700年頃の大噴火による火山灰で埋没したといわれている、
クレタ文明時代の古代都市の遺跡です。

IMG_0336.jpg

エントランス。意外なことに、建物の中に遺跡があるようです。

20180513_233718.jpg

入場料は6ユーロ。ツアー代金に含まれています。

IMG_0315.jpg

遺跡見学というと、『足場の悪い屋外で』というイメージでしたが、
ここは通路もきちんと作られていて、見学しやすいです。
屋根もあるので、天候にも左右されないのが良いですね。

IMG_0329.jpg

正直に言って、ほとんどが瓦礫なのであまり興味はなかったんですが、
一部とはいえ、こんな風に、生活用品がしっかりと形を残しているのは驚きました。
こういうものを見ると、ここでどんな生活をしていたんだろう、
という想像が膨らみます。

20180323_172203.jpg

さらにCGによる街並みの再現映像などが見られるので、
『ああ、あの建物は元はこんな感じだったんだ』と分かりやすいです。

50m近い火山灰に埋もれた街ですが、
発掘が始まってから現在に至るまで、死者の痕跡は発見されていません。
黄金などの貴重品もないことから、
噴火の前に貴重品を持って逃げることが出来たのではないか、
という説があるそうです。
ポンペイの遺跡などと違って、犠牲者の跡がないのは見学していても気が楽でいい(笑)

map.jpg

アクロティリの場所はこのへん。
サントリーニは島なので、たいていの場所は海辺という感じですが…

IMG_0338.jpg

エントランスからも青い海が見えました。

さて、次は近くのワイナリーを訪問します。
ワイナリーの名前などをメモしていなかったんですが、
帰ってから調べたところ、たぶん、ここ ↓ です。

VENETSANOS WINERY
http://venetsanoswinery.com/

20180323_180122.jpg

ちょっとしたワイナリー・ミュージアムのような感じになっていて、
素敵でした。

20180323_182035.jpg

サントリーニ島はワインの産地としても知られています。
固有品種のアシリティコ種(白の辛口)を含めて、
3種のワインの試飲がありました。
ただ、私はお酒が飲めないのでジュースを頂きましたが(^^;)

IMG_0343.jpg

このワイナリーからの景色も素晴らしく、
青く輝くエーゲ海が眩しいです。
ワイナリーのホームページを見たら、ここでウェディングもやっているそう。
絶景と美味しいワインがあるウェディングなんて良いですね (*^^*)

ワイナリーを後にして、ホテルに戻ったら自由時間です。

nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

⑨サンドベージュの世界へようこそ! [早春のサントリーニ島へ]

ホテルにチェックインした後、夕食まで自由時間となりました。
希望者は、添乗員さんがフィラの街へ案内してくれるというので参加することに。
サントリーニ島の中心地、フィラの街へは、ホテルから歩いて10分弱です。

20180323_003225.jpg

これ、画像を加工したわけではなく、
見た景色そのものがこんな色でした。
添乗員さんも、『こんな景色、見たことがない』とおっしゃっていましたが、
この日は嵐のように風が強く、
そのためアフリカから黄砂が飛んできたのだそうです。

20180323_004126.jpg

憧れていた白い街並みも、この色の中で見ると、また違った世界に見えます。

20180323_002928.jpg

そんなサンドベージュの街にも猫がいました!

20180323_003310.jpg

20180323_003413.jpg

こんなに強い風が吹いているのだから、どこかに隠れていればいいのに…
と思いつつも、ニャンコに会えるのはとても嬉しい(≧∇≦)

20180323_004816.jpg

お天気がそんな状態なので、歩いている人は本当に少なく、
ほぼ私たちのツアーの人のみ。
なんだか異次元に迷い込んだような、不思議な感覚の街歩きを体験しました。

ところで、最近になってミラーレスカメラを買って(一眼デビュー [ぴかぴか(新しい)]
この旅行に持って行ったのですが、
添乗員さんに、
『この風と砂なので、一眼カメラは使わない方がいい。レンズに砂が入ってしまいますよ!』
と言われました。
なるほど。
超初心者なので、言われなければ気が付かずに使ってしまうところでした。
(そして、砂が入ってしまったら、どうしていいかわからない…[あせあせ(飛び散る汗)]
というわけで、この日の外ではスマホのみで撮影。

さて、ホテルに戻ると夕食の時間です。
ホテルのレストランで頂きました。

IMG_0264.jpg

サラダ。これで3~4人分。
花はエディブルフラワーではないので、『よけて下さい』とのこと(笑)

IMG_0266.jpg

チーズのパイ、1人1ピースです。
それでも結構ボリュームがありました。

IMG_0267.jpg

メインはチキン。
これ、美味しかったです。量もそんなに多くなく、適量。

IMG_0272.jpg

チーズケーキ。
これも美味しかった(*^ ^*)

今回の旅の中で、この夕食が一番美味しかったように記憶しています。
『クラブツーリズム』常連の方が、
『女性限定のツアーは割と食事が良いんだけど、今回はイマイチだわ』と、
おっしゃっていました。
私はツアーの食事に関しては『こんなものだろう』と諦めていたのですが、
後半になるにつれ、皆さん、不満が大きくなっていったようです(^^;)

ともかく、今夜はあとは寝るだけ。
明日は良いお天気だと良いなぁ…。

nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

⑧ サントリーニ島のホテル『SPLENDOUR RESORT』 [早春のサントリーニ島へ]

IMG_0304.jpg

フェリーを降りてから乗り込んだツアー車は、
サントリーニ島の中心地、フィラの街へ。
そのフィラの街へ徒歩圏内の『SPLENDOUR RESORT』が
サントリーニ島での宿泊先となります。

IMG_0299.jpg

リゾートホテルなのでプールもありますが、
まだまだプールの時期ではありません(^^;)

IMG_0302.jpg

レセプション。
ここでくじ引きのようにして部屋決めが行われました。
テーブルにキーを並べて、好きなキーを取っていく、という方法です。

IMG_0282.jpg

コテージのように、点々と建っている建物がお部屋になります。
真ん中の写っている2つのドアの、右側が私が当たったお部屋で…

IMG_0251.jpg

ひとりなので、無駄に広い~(笑)

IMG_0255.jpg

そもそもリゾート地にあるリゾートホテルなので、
『ひとりで泊まる』ということは想定していないのでしょう、
シングルルームなんてありません(^^;)

ところで、この部屋割りですが、どうやら私はハズレを引いたようで。

IMG_0257.jpg

バスタブなしの、シャワーブースのみの部屋に当たってしまいました[バッド(下向き矢印)]
『アタリ』の部屋には大きめのバスタブがあったんですが、
そういった部屋に当たった人の話を聞くと、
『大きいのがアダとなってお湯がなかなか溜まらないし、
しかもタイル貼りなので冷めやすい』とのこと。
結局、バスタブは使わなかったという人もいました。

IMG_0289.jpg

専用プール付きの部屋もありましたが、早春のこの時期では意味なしですね。

IMG_0294.jpg

テーブルとチェアがセットされたポーチは、
たぶん全部の部屋についていましたが、広さや眺めはまちまち。
バスタブがある部屋は、ベッドも一段上がったところにあり、
リビングスペースとは区切られた感があり、半スイートルームみたいでした。
『アタリ』と『ハズレ』は、12名のツアーでだいたい半々かな。
バスタブがなくてもポーチから海が見える、とか、
眺めは良いけど、部屋までの階段の上り下りが大変、など、
人によって『アタリ』『ハズレ』の感想は変わりそうです。

チェックインの後は、夕食まで自由時間となりました。
希望者はフィラの街歩きに案内してくれるというので、参加することに。

それは次回で。

nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

⑦ BLUE STAR FERRIES でサントリーニ島へ [早春のサントリーニ島へ]

アテネ2日目。
朝6:00にチェックアウトして、ツアーのバスに乗り込み、フェリー乗り場へ。
BLUE STAR FERRIES という会社のフェリーで、サントリーニ島へ向かいます。

20180430_230851.jpg

フェリー代金は、45ユーロ。もちろんツアー代金に含まれています。
それにしても、アテネからサントリーニ島まで、なんと約8時間 (@_@)
実は帰りのサントリーニ島 → アテネは飛行機なんですが、所要時間は45分です。
追加代金を払ってもいいから、往復とも飛行機利用にして、
サントリーニ島滞在時間を増やして欲しいというのが本音です。
しかも、この日はお天気が悪く、海が荒れていたものですから、
実際には8時間以上かかりました[バッド(下向き矢印)]

091214175939_img.jpg

画像出典: http://www.go-ferry.com

フェリーは、昨年、ヘルシンキ・タリン間で乗ったので、
あまり新鮮味がなく、1枚も写真を撮っていませんでした(^^;)
船自体の大きさはこちらのほうが大きかったように思いますが、
ショップ(出航すると免税店が開店になります)は
ヘルシンキ・タリン間で乗った船のほうが、大きくて面白かったです。
こちらの船は、よくホテルにあるギフトショップ程度の小さなものでした。

さて、7:25から8時間も乗っているので、船の中で昼食となります。
ツアーで組まれてしまっているため、好きなものを食べるというわけにはいきませんが、
ギリシャ料理を中心にしたメニューだったので、ご紹介しておきます。

IMG_0238.jpg

ようやく会えた(笑)グリーク・サラダ。
定義はよくわかりませんが、フェタチーズとオリーブ、
塩コショウにオリーブオイルのドレッシング、といったところが特徴でしょうか。

IMG_0240.jpg

これ、最初はスクランブルエッグかと思ったんですが、
マッシュポテトみたいです。
みたいです、というのは、食べてみてもよくわからなかったから (^^;)
いや、私だけでなく、
私がいたテーブルの全員がよくわからなかったという、謎のお料理。

IMG_0243.jpg

シーフードのリゾット。
長細いのは、お米じゃなくてパスタのようでした。

IMG_0245.jpg

ムサカ。ギリシャ風ラザニアといった感じでした。
みんなこれを待っていたのですが、これが出てくるまでにお腹いっぱいになってしまい、
あまりよく味わえなかったです。

IMG_0247.jpg

デザートの『バクラヴァ』
ギリシャというよりトルコのお菓子みたいですが、かなり甘いです[あせあせ(飛び散る汗)]
イメージは、シロップ漬けの春巻き(笑)

そんなこんなで、ようやくサントリーニ島へ到着!

20180322_230706.jpg

…あれ?ここがサントリーニ島?
私が思っていた景色と違ーう!
あの、憧れていた青と白の街はどこ???

20180322_230621-1.jpg

実は、私の期待していた景色は、この急な崖の天辺にありました。
なので、下船後に乗り込んだツアーバスはこの坂道を登っていきます。

20180322_231038.jpg

さっきまで乗っていたフェリーがあんなに下に。
このあと、ホテルにチェックインします。
nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行
前の10件 | -